企業で働く産業看護師の仕事

最近では企業の健康管理が整ってきて、企業内に診療室などを設けている会社が増えてきています。
この企業内の診療室などで働く看護師を産業看護師と言います。

 

産業看護師とは企業内で働く看護師で、その企業の従業員だけを相手にして医師が行う医療行為の補助をするのが役割になります。

 

産業看護師の役割は医療行為の補助だけが役割かと言えばそれだけが業務内容ではなく、企業の従業員が病気にならないために予防医学の指導を行うのも産業看護師の重要な役割になります。

 

サラリーマンのメタボリックシンドロームが深刻な問題になっていますが、こういった生活習慣病にならないために、産業看護師が健康に関する指導やアドバイス、従業員からの相談に乗ってあげることも産業看護師の重要な業務内容になります。

 

産業看護師は一般の病院で働く看護師と違って、それぞれの企業の勤務時間によって働く時間帯が異なってきます。

 

病院ではたらく場合は24時間3勤交代となりますが、産業看護師の場合は平日の9時から17時の時間帯が業務時間となっている場合が多いようです。

 

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